2026/7/5~7/11
7月5日(日)
5:00に目覚め二度寝して9:00起床。曇り。
昼食後、酷く眠くなり寝る。最近ではこういうのを血糖値スパイクというらしい。
自分は昔からずっと血糖値スパイクだったのかもしれない。
某プロジェクトのアイディアや予算組みを考える。
「THE BEAR」 Season5完走。ドラマ全体のフィナーレ。
作品の素晴らしさは当然として、このドラマを作ったクリエイターに羨ましさしかない。
7月6日(月)
4:30に目覚め二度寝して8:00起床。曇り。
年に一度の健康診断。
その後、医療保険契約のリモート面談。
あとは某プロジェクトのアイディア出し。
7月7日(火)
明け方に目覚めていたが気づけば9:00前。曇り。
大腸内視鏡検査の事前診察で表参道へ。
HMV&BOOKS SHIBUYAに寄って辻村深月さんの新刊「ファイア・ドーム」上巻を購入。
ユーロスペースのブレッソン特集で『ラルジャン』鑑賞。
夜はいつもの焼鳥屋さんでYさんO君と飲む。三人で四時間以上、レモンサワーを飲み過ぎた。楽しかった。
帰宅してそのまま寝る。
7月8日(水)
9:00起床。晴れ。今日から暑くなる予報。
アイディア、すぐに煮詰まりすぐに読書に逃げてしまう。
アマプラで映画『ウォーフェア 戦地最前線』鑑賞。
7月9日(木)
8:30起床。晴れ。30℃超の真夏日。
なんとかアイディア出しをしようと千駄ヶ谷ドトールに行くが進まず。
気分転換と称して、初めて国立競技場(MUFGスタジアム)上の「空の杜」なる遊歩道に行ってみたり。
夜はアマプラでジャッキー・チェン主演の映画『シャドウズ・エッジ』鑑賞。1月に映画館で途中まで観たが体調不良で退出したのだった。
7月10日(金)
8:30起床。晴れ。
今日も夏の陽気。今日もアイディアに煮詰まり、というか何を考えても駄目に思えて、ウダウダ。
今は「企画案」とか「プロット案」とかなら、キーワード一つ打つだけでもAIがそれらしいものを並べてくれる。そんな壁打ちを繰り返すだけでも無理やり粗案を作ることはできるが、それもする気にならない。
高望みなのか単なる怠惰なのか、とにかく自分の中で「これでいけるかも」という手がかりみたいなものを掴むしかない。
と思う自分と、シノゴノ言わず考えろと思う自分と。
「はなれわざ」(クリスチアナ・ブランド/宇野利泰・訳)読了。何年も前から「ミステリ史上に残る大胆なトリック」という惹句だけ知っていて、でも絶版で区の図書館にも無く、先日ようやくブックオフで発見して購入した一冊。
訳文のせいもあり序盤から文章がなかなか入ってこず、展開も冗長でわかりにくく、それでも読み続ければ最後にはアッと言わせてくれるのでは……と我慢して読み続けたが、オチは「え、それですか……」という、あまりにベタで現代では許されないトリック。というか当時(1955年)でも駄目では。ツッコミ所も多すぎて正直がっかり。
しかしブランドは、日本でもファンを公言する作家も多いし、なんというかミステリ賢者たちもよく名前をあげる通好みなイメージがある。
自分には合わないのかもしれない。
アマプラで映画『ドールハウス』鑑賞。
序盤は「これは怖すぎる……」と途中で止めようかとすら思ったが、中盤以降は敢えて?のコメディ演出が入ってきて、演技演出も引っかかるところがあり、最後の方はボーッと見終えた。
いくらでも怖くすることはできたと思うが、恐らくジャンルとしてガチガチのホラーを追求するのではなく、娯楽作品にしたかったのか。矢口監督だし。
登場するのが両親、子供、人形だけで舞台が家=ハウスという密室だけ、というふうに限定される序盤は怖いが、警察、寺の関係者、祈祷師など色んな人が出て来て、場所もパブリックな空間が増えると恐怖は薄れていく。
とにかく人の作品に対してはいくらでも好き勝手言える、、、。
7月11日(土)
8:30起床。晴れ。
「ファイアードーム」上巻読了。
U-NEXTで映画『マルティネス』鑑賞。
2023年のメキシコ映画、日本では昨年公開で気になっていたが見逃していた。
偏屈で孤独な60歳の男性主人公。
階下に住んでいた老女が亡くなり、捨てられていた彼女の私物を自宅に持ち込み、あたかも彼女と「同棲」しているかの如く生活をする、という不可思議な設定。
もっと話が展開するのかと思ったが、わりと淡々とした描写が続く。撮影は綺麗で演出は抑制されている。
主人公も含め、南米の他の国(チリやアルゼンチン)出身という設定の人物が多いが、それが殊更に強調されることもない。
メキシコ社会はそういう感じなのだろうか。
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