2026/3/29〜/4/4
3月29日(日)
Prime Videoで映画『顔を捨てた男』鑑賞。日本では昨年公開のA24作品。
病気で顔が変形していた男が、治療により「普通の」外見を手に入れる。
ところがかつての自分と同じような顔をした男が、その見た目のまま社交的で充実した人生を過ごしているのを目撃してしまい……という、プロットだけ見るとルッキズムがテーマのような物語。
ただそう簡単ではなく、主人公が俳優、想いを寄せる女性が劇作家(演出家)という設定も、顔が変わった後に正体を隠して「かつての自分」を演じるという構造も入り組んでいるし、
現代社会が舞台であるものの、終始寓話的なムードが漂っていて、宣伝で「究極の不条理劇」という言葉も使われており、一筋縄ではいかない印象。
3月30日(月)
8:00起床。曇り。
朝から三軒茶屋へ。
オーディション1日目。
夜はさよなら人生「中年の好機」稽古。
森脇氏も来て、珍しくメンバー四人+豊田さんという全員40代で飲む。
3月31日(火)
雨のなか今日も三軒茶屋へ。
オーディション2日目。
メールやり取りのミスで来ないかと思っていた人がギリギリで来て、しかもとても良かったなど。
会ってみるまでわからない。
終わって、アトリエの上原さんと誰を候補に残すか話し合い。
3月も終わりか。
4月1日(水)
7:30起床。曇り。
新年度か。
午後はさよなら人生「中年の好機」稽古。
今日もシーンについてじっくり話し合いができ、良い稽古になった。
稽古以外の時間は今後に向けた執筆の為、ノルマの一日3.5時間は座るようにしているが、稽古後はやはり脳がガス欠状態で進まず。
4月2日(木)
夜はさよなら人生「中年の好機」通し稽古。
終わって倉田主宰、今村さん黒沢さんで飲む。
通し稽古の様子は皆さんに日記に書いて頂きました⇩
Prime Videoでついこの間まで劇場でやっていた映画『クライム101』鑑賞。
4月3日(金)
8:30起床。晴れ。
午後は髪を切り、紀伊國屋書店で「今度は異性愛」(松浦理英子)、文庫版「両京十五日 1 ―南京脱出―」(馬伯庸/訳:齊藤正高・泊功)、新書「カウンセリングとは何か 変化するということ」(東畑開人)を購入。
稽古オフだったのに色々進められず。
4月4日(土)
昼は倉田さんと待ち合わせ、雨のなか代官山へ。
アナログスイッチ主宰・佐藤くんの結婚パーティー。
久しぶりの人たちとも再会。
中でも、暫く音信不通と聞いていたA・Kさんが、一歳の赤ちゃん連れで参加していて、結婚したのも出産したのも知らなかったので驚いたが、お元気そうで良かった。
お祝いの席は久しぶりだった。
倉田さんと東新宿まで移動し、マックで稽古までの時間を潰す。
夜はさよなら人生「中年の好機」稽古。
今日もじっくり話し合いながら場面を当たる。
とある場面については、自分がまだ脚本家モードで考え過ぎていたかな、と反省もあり。
本番二週間前。
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