2025/12/28-2026/1/3
12月28日(日)
6:30の目覚ましで起きて布団でウダウダ。だいぶ寒い。
今日は終日、目黒にてショートドラマのウチトラ出演。
前作にも出てくれたHさんと一瞬だけ共演。
なんだかんだで終日となり、終わってバラして出たのは23時過ぎだったか。
2:30頃寝る。
12月29日(月)
現場は撮影最終日だが自分は行かず。朝からキャストの入り時間のことで電話が来てヤキモキ。
年末の早朝にも関わらず皆さんご対応ありがとうございました。
昼はスタッフのKさんと新宿で天ぷらランチ。
来年もよろしくお願いいたします。
お茶したいところを別れ、ダッシュで渋谷へ。
ユーロスペースでホン・サンスを観たかったが受付(券売)が物販の長蛇の列で、上映開始に間に合わず、、、先に買っておけば良かった。
なんの為に渋谷まで、という徒労感。
渋谷、下北と移動して軽く作業。
夜は下北で高校時代の友人S君と半年ぶりに飲む。2軒目の家を建てるべく既に土地も購入したとのこと。凄いなあ。
解散して新宿に移動し、撮影終わりの車が戻ってきた所に合流してデータを受け取る。
お疲れ様でした。
深夜、「Mayor of Kingstown」Season4完走。
面白いどうこうというより、長く見ていると登場人物が知り合いのような気持ちになってくる。
12月30日(火)
7:30に目覚めるもウダウダしてサンマルクカフェで新聞を読み終わった時には10:00。
午前中は西武池袋線に乗り、編集さんに撮影データを届ける。
午後は伊藤さんと年内最終稽古。
わけあって某お寺をお借りする。
その独特の空間と暗さで、徐々にぼんやりした気持ちになりつつ無事に終了。
これで今年は仕事納めかな。
場所は文京区だったのだが、昔ながらの東京といった街並み。
この辺りは遠いわけでもないがほとんど足を踏み入れたことが無いな。
夜はK &M氏と荒木町で忘年会。
このメンバーで年末にゆっくり飲めるのは珍しい。
あれこれ話して解散。二軒目も行けば良かったか。
一緒にやりたいね、ということを実現できるようになりたい。
凄く忙しいわけでもないのに体に疲れがたまっている。
12月31日(水)
目覚めるも二度寝を繰り返し結果10:00。
ちょこちょこ作業をしつつ帰省の準備をして羽田へ。
去年は雪でだいぶ待たされ実家に着くのも24:00ギリギリだったが、今年は大きな遅れもなく無事に離陸。
大晦日の帰省で読むのが恒例となってきた「海の仙人」(絲山秋子)を再読したが、機内でも眠く何度かウトウト。
新千歳に着いてJR、地下鉄、市電と乗り継いで帰宅。
蕎麦を頂き風呂に入って、気づけば歯も磨かずに寝ていた。
年越しの瞬間の記憶も無し。大丈夫か?
2026年1月1日(木)
あけましておめでとうございます。
8:30くらいに目覚めおせちを頂くがずっと眠い。
午後も横になってばかり。
実家はいつもこうなるな。
そんな頭に長澤まさみさん結婚の報。
風呂に入って親戚が来ていつもながらの新年会。
今年は従姉がふるさと納税でゲットしてくれた蟹しゃぶがメイン。
ご馳走様でした。
帰省時は体調も崩しがちなので飲み食いし過ぎに警戒していたが大丈夫そう。
一年の目標的なことは全然考えられていない。
この日記ももっとちゃんと書いていきたいのだが。
既に年末の〆切を一つ守れずにいる。
何より人並みに稼ぎたい。人並みとは。
1月2日(金)
午後、お客さんがいらして両親と五人で気づけば4時間くらい。
ビール、ワインを頂く。
1月3日(土)
朝食を食べ二度寝して近所のCOOPのイートインで仕事について考えようと外出。
実家(札幌)に帰るとアレルギー症状が出るので、今回も鼻水が酷くなってきた。
午後は父と毎年恒例の初詣。
お神籤は久しぶりの大吉。
夜になって〆切を過ぎた某企画についてChatGPTと壁打ち。
気づけば寝ていた。
深夜に「一次元の挿し木」(松下龍之介)読了。
『このミステリーがすごい!』大賞で文庫グランプリを受賞した作品。
本屋でもずっと激推しされていたし何十万部も売れた去年のヒット作。
「インドで発掘された二百年前の人骨と、四年前に失踪した妹のDNAが一致した」という魅力的な謎が話題。
一つ一つの章が短くとても読みやすい。
正直、文章や展開がライトノベルっぽく、謎解きもそこまで驚くものではなかったが、デビュー作としてはお見事。
著者は理系だが、DNAや考古学の知識は全く無く、関連書籍を読み漁ったらしい。それも凄い。
(人様の作品についてはいくらでも偉そうに言える。)
改めて今年もよろしくお願いいたします。
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